ハオルチアの育て方・種類

オブツーサの育て方・種類・魅力を徹底紹介【ハオルチア属】

葉型の形状や色彩など少し変わった多肉植物をお探しの方にピッタリの多肉植物。
透明の窓と小粒で可愛らしい見た目が人気のオブツーサの育て方・種類・魅力を徹底紹介します!

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少し変わった可愛らしい多肉植物をお探しの方、オブツーサに興味があり色んな種類のオブツーサについて知りたい方、多肉植物初心者でオブツーサを育てられるか心配な方に読んでいただきたい記事です。

オブツーサとは

オブツーサの基本情報

オブツーサの基本情報
  • ススキノ科
  • ハオルチア属
  • 生育期:春秋型
  • 和名:雫石(しずくいし)
  • 英名:Haworthia obtusa
  • 学名:Haworthia cooperi var.truncata
  • 育成の難易度★(育てやすい)
南アフリカ出身です!

オブツーサの特徴と魅力

ハオルチアは葉の形や色彩、模様に富んだコレクション性が高い多肉植物なのですがその中でも人気の高い品種が今回ご紹介するオブツーサです。

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ハオルチアは葉が柔らかく弱い光を好む軟葉系としっかりした硬い葉を持ち、強いひかりを好む硬葉系に分かれ、オブツーサは軟葉系の代表格と言えます。

オブツーサは窓と呼ばれる透明で丸い葉が特徴的な美しい多肉植物で弱い光でも比較的育ち、室内栽培にも適してます。
しかも丈夫なので初心者にも育てやすい多肉植物といえます。

オブツーサの中でも様々な品種があり希少なものは中々、園芸店でもお目にかかれずヤフオクやメルカリで高値で取り引きされることも。

オブツーサの相場は?

私がオブツーサを購入した園芸店では一番安いので800円でした。
後は立派に育っているものとか珍しい品種のものは数千円くらいの値がついてました。
メルカリを見ても安くて500円程度の値はついてるようですね~。
楽天で最安値を見ても500円以下はないようです。

オブツーサの相場は安価なもので500円程度、希少なものは万を超える値がついてます!
オブツーサといっても色々、種類があるので希少なものは良いお値段です。
後から紹介しますが紫(黒)オブツーサとかは園芸店でもなかなか見かけないので高くても欲しい人がいるんでしょうね~。

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ちなみに私が園芸店で買ったオブツーサは最安値の800円です(^^;)

オブツーサは種類がたくさんある!?

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色んな種類のオブツーサがあります。

紫(黒)オブツーサ

黒か紫か。
見た目の色の違いで黒オブツーサか紫オブツーサと呼ぶようです。
色が違うとちょっとレアな感じがするのか普通のオブツーサより高価です。
黒や紫オブツーサでも環境が悪いと緑色になってしまいますが環境が改善されると、もとの色に戻ってくれます。
逆に環境により、たまたま黒や紫になっているオブツーサもあるようです。
そんな普通のオブツーサを黒、紫オブツーサとして販売している場合もあるようですので要注意です!
初心者では見た目で本物の黒、紫オブツーサなのか、たまたま黒や紫になっているのか判断するのが難しいので、欲しい時は信頼のできる店やオークションの出品者から購入するのが良さそうです。

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初心者のうちは手を出さない方が良いかも(^^;)

 

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光オブツーサ

光オブツーサは同じハオルチア系の雪の花とオブツーサの交配種。
雪の花に入ってるラメがオブツーサに反映された感じの美しい品種です。
ちなみに雪の花はこんな多肉植物です。

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そういえば雪の花を買う時、園芸店の店員さんが光オブツーサの親って言ってました。

光オブツーサも雪の花も500〜80円程度だったのでオブツーサの品種の中ではお求めやすい価格です(^^)

 

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達磨オブツーサ

同じ品種でも色が違うとまた違ったイメージですよね~。
達磨オブツーサは普段は普通のオブツーサと変わりませんが何と紅葉するそうです。
紅葉すると赤味がさし、達磨のような感じになるので達磨オブツーサというようです。

紅葉するオブツーサなんて素敵ですが良い環境じゃないと難しいかもしれませんね・・・。

 

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大型オブツーサ

名前通り一つ一つの粒が通常のオブツーサより大きいものです。
どのくらい大きければ「大型」と呼ばれるかは・・・。
すみません、ワカリマセン(^^;)

厳密な規格があるのかも知れませんし、単に見た目で大きければ大型オブツーサと呼ばれるのかも知れません。
今度、園芸店に行った時に店員さんに聞いてみよう!

 

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トルンカータ

通常のオブツーサに比べて葉先が丸みを帯びていて、ひげがないのが特徴。
少々、小ぶりでもあります。

丸みがあってひげがなく窓が少し大き目で、さらに小ぶりなので可愛らしいオブツーサとして人気があります。
初心者ではパッと見では通常のオブツーサとは区別がつかないかも(^^;)

 

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オブツーサ錦

オブツーサに限らず、多肉植物は葉に白や黄色の斑入りのものに錦と名前をつけます。
ですので斑入りのオブツーサことをオブツーサ錦と呼びます。

斑入りの多肉植物は通常のものより希少で斑入りの美しさによっても価値が変わるようです。

 

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オブツーサの育て方

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オブツーサに育て方について見ていきます。

丈夫で初心者にも育てやすい

多肉植物は比較的強い植物ですが、品種によっては少しの日照不足で徒長しちゃたり、少し湿気が多ければ溶けっちゃったりするものもあります。
しかしハオルチア属の多肉植物たちは暑さ寒さにも強く、強い日照を必要としないため育てやすく、その中でもオブツーサは丈夫で成長も早い品種なので初心者向きと言えます。

基本は春秋型の育て方で

多肉植物は生育型により育て方が変わるのですが、オブツーサが属するハオルチア属は春秋型です。
春秋型は生育適温が10~25度で春(4~6月頃)と秋(9~12月頃)に生育期を迎えます。
水やりは冬・夏は控えめにして(月1回程度が断水)生育期の春・秋は土が乾いたらたっぷりあげるように育てるとよいかと。
オブツーサは成長が早いので1年に1回程度は大き目の鉢に植え替えをすると良いと思います。植え替え時期はできるだけ生育期(春・秋)に行いましょう。

室内栽培に適している多肉植物

多肉植物は屋外で育てるのが基本です。
いくら日当たりの良い窓辺でも屋内と屋外では日光の当りかたや風通しが違うものです。
しかし、都内の一人暮らし用のマンションやアパート等、屋外に多肉植物を置くスペースを確保できない場合もあるでしょう・・・。

オブツーサが属するハオルチアは多肉植物の中でもあまり日光を必要としない品種なので室内でも育てやすいです。

こだわりのあるハオルチア愛好家の人達などは室内にLEDの明かりを駆使して室内栽培で美しいオブツーサを育てている方もいるようです。

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オブツーサは育てやすい品種ですが美しく育てるにはやはりこだわりが必要のようです

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現在、オブツーサの記事がありません(^^;)

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今のところ普通のオブツーサと光オブツーサの親にあたる雪の花を所持してますので観察日記のコーナーで成長記録、トラブルなどがあれば記事にしたいと思います。

まとめ

今回はオブツーサの育て方・種類・魅力について書いてました。

■まとめ

  • オブツーサは丸い葉で小型の透明な窓が美しい品種
  • オブツーサには色んな種類があるが初心者には見分けがつかないものもある
  • オブツーサは成長も早く丈夫な品種なので初心者にも育てやすい
  • そこまで強い日照を必要としないので室内栽培にも適している
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育てやすい多肉植物なので初心者でも気になるのでしたら買っても問題ない品種です!